ライアームーンNo.131

10/19(土)つくばライアーの響き12thコンサート 開催します♪

 10月19日(土)つくば惠光寺にて、14時から、12回目の秋の定期コンサートを開催します。第1部は ライアーのオリジナル作品より、フリーベ氏の曲等、第2部は鈴木もえみさんの朗読と音楽で、『花さき山』、第3部は小倉佐知子さん作曲「まつり」と、合唱を交えて「ふるさとの四季」「花は咲く」を演奏します。
8月20日21日とゆかりの森にて集中練習し、その後も練習を重ねて、心を込めてお届けいたします~

7月9日(火)13周年記念お楽しみコンサート♪並木交流センター音楽室

  前半リラックス~グリッサンドの後、主にこれまでの七夕コンサートの曲から夏の曲等、奏でました。 久し振りのTomi、初参加の方や、結城から見学の方など交えご一緒にアンサンブルを楽しみました。お昼には、涼しげな夏の彩りのそれぞれの一品が並び、皆さんから近況を伺ったりして楽しいひと時を過ごしました。午後からは、秋のコンサートの全体曲を一通り弾いてみました。


新人のご紹介

 2年ぶりの新メンバーのお二人です。これからご一緒にアンサンブルを楽しみにしています♪ どうぞよろしくお願いいたします。

メンバー自己紹介その77 誕生日4月28日 つくば市 Hanaさん
 Hearthのオープニングイベントで初めてライアーを知りました。「いつも何度でも」を涙が出るほど感動して聴かせていただきました。ライアーの音色だけでなく、コンパクトな機能美もステキだと思っています。 9月に赤ちゃんが生まれる予定なので、子供と一緒に音色を楽しみたいです。 ライアーのことも育児のことも皆様に教えていただけたらと思っています。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

メンバー自己紹介その78 誕生日8月24日 筑西市 Mikiさん
 一昨年のクリスマスコンサートにお誘いを頂いて初めてライアーを知りました。私に楽器なんて…と不安でしたが、勢いで体験会にお邪魔しました。そして、皆さんの素敵な雰囲気に引き込まれてしまいました。 中学3年生の息子が幼い頃、図書館で育児書を読み漁ってシュタイナー教育を知りました。 時を経てライアーに出会ったのも何かのご縁だと思います。これからどうぞ宜しくお願い致します。


 

アンサンブルクラス第50回目 9月 18日(水)13:30~15:30 会場オルフェの庭
 7月は、おさちゃん、Marit、のんのん、momo、Fuji、芝山の6名で、神山純一氏の「水の音楽」や女声3部合唱曲で、ブラームスの子守歌、サマータイム、Yamanからのリクエスト曲「You raise me up」と「未来へ」、そしてコリンタンサーの曲集などアンサンブルしました。 9月から5年目に入ります。秋の曲など、季節を味わいながら楽しんで参りたいと思います。

♪ミニアンサンブル&サロン 8月24日(土)13:00~16:00 芝山自宅
 7月6日は、Nao、Yaman、芝山の3名で、色々な曲を弾く中、Kayoが、聴きにきてくださいました。久し振りにゆっくりお話でき「聴くと弾きたくなりますね~☆」とのことでした。思いがけず、Yamanのご長男ご夫妻もちょっと立ち寄って下さり、ライアーを聴くのは初めてだそうで、3人の演奏1曲だけ聴いて頂く事ができました。13日はKeiko、Yaman、芝山の3名で8月20日のコンサートの練習と、リクエスト曲等弾いて楽しみました。どうぞ皆さん、お気軽にお立ち寄りください。

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七夕コンサート2013☆お疲れ様でした

  七夕コンサート2013、お疲れ様でした。いつの間にか、もう10回目と回を重ねてきたのですね。今回初めて、もしかしたら参加できない事態になり兼ねない状況の中で迎えたコンサートでした。皆さんにはご心配をおかけしてしまいましたが、何とか備品も全て持っていくことができほっとしています。

 1部は、72名、2部は50名のお客様がご来場くださり、初めてコンサートにいらしたという方々も多い中、七夕の季節、心静かな時間を過ごして頂くことができました。東京や埼玉、日立など遠くからも聴きにきてくださって本当に嬉しいですね。メンバーのJunko、はづき、Kayoも、応援、そしてご寄付もありがとうございました。
 第1部では、小さなお子さん連れの方々が沢山いらして下さり、ご家族で楽しんで下さっているご様子が微笑ましかったです。
 Fujiのわらべうた、親子のためのコンサートには欠かせないものとなり、すっかり馴染んできて、会場中が楽しそうでした。シルク布の演出も効果的でしたね。そしてYasu、Maritによる『七夕のお話』のパネルシアター、子どもたちが、舞台に引き込まれて全身で聴いているのを感じました。音楽もお話とぴったりで、星空の織姫と彦星が目に見えるようでした。毎年繰り返される季節のお話は子どもたちだけでなく、大人にとっても大切な1年のリズムの流れの中、心の栄養となるものなのだと実感しています。パネルシアターの絵はFujiのお嬢さんに描いて頂き、色塗りはメンバーの皆さんによるもので、ご協力ありがとうございました。
 「おほしさま」のカノンは、七夕のお話の余韻に浸りながら、沢山のお星様がキラキラと光っているように聴こえ、ブラームスの子守歌は、ゆったりとしたテンポでこのまま眠りにつきたくなる位、癒されました。子守歌は七夕コンサートに毎回入れてもいいくらいライアーに良く合っていますね。
 最後は「にじ・そら・ほし・せかい」というまた素敵な曲に、渡辺さんのご紹介で出会うことができました。
 ライアー響会主催の歌声の講座にもこれまで多くのメンバーの皆さんが積極的に参加され、年々歌声も澄んできて自然に響き合ってくるようになってきましたね。この曲はNaoに素敵に編曲して頂き、その他、グロッケンパートや楽譜作成等、お世話になりありがとうございました。

 第2部は、Marit、のんのん、momo、Fujiの神秘的なミニシンバルの即興演奏で、星々の世界へと誘われ、会場もすっかり別世界と化し静寂に包まれましたね。小野純子さんの「星の呼び声」は精神性の高い光の曲でしたが、よく練習されて音が遠くまで響いて3曲が繋がって聞こえとても良かったです。おさちゃん、渡辺さん、Yasu、Nao、素敵な演奏をありがとうございました。
 お陰様で星座の曲へと、自然に導かれ、まるでそれぞれの星雲の中に身をおいて漂うがごとく、気持ち良く演奏できました。
 グリーンアイランドの曲は主に竹園クラスで取り組んでいただきましたが、会場、気候、それぞれの体調、参加メンバーによって、随分変化してしまうので、まとまるまでなかなか大変でしたね。テンポも揺れてしまうことが多くて、リコーダーも吹きにくかったことでしょう。特にFujiには、何かとご心労をおかけしてしまい申し訳なかったです。最後まとまってきたと思っていたのに、当日は、ずれてしまった曲があり残念でしたね。当初の予定通り2列にしておけば良かったかしら?
 「Tanabata Wish for Tohoku」は、お客様のお心にも届いたご様子で、嬉しかったですね☆
 ~ライアーは祈り~と言われます。これからも皆さんの健康と幸せ、そして平和を祈って、演奏し続けたいと思います。今回参加できなかった皆さんも、是非またご一緒に、これからもレパートリーとして繰り返し演奏していきたいですね。

Hisaの美しく彩られたお人形テーブルは、入口から見ると正面に映えて、会場の雰囲気をぐっと華やかに盛り立てて下さいました。お人形にご興味のある方々も多くいらっしゃいましたね。また秋のコンサートも、とても楽しみです。
 今回も、裕美さんに司会原稿をお願いし、お客様も飽きることなく、時々緊張も適度にほどけて好評でした。前夜、暗闇に恐怖を感じつつ舞台用の紫陽花を積みに行って下さったお話を伺いました。本当にいつも遠くから沢山のご準備をありがとうございます。お陰様で譜面台に紫陽花の花束が飾られ、可愛らしく素敵な演出でした。司会だけでなく写真撮影、沢山の小物楽器まで大変お疲れ様でした。
momoには、毎回のようにチラシの水彩画や、響きの森パンフレット等、大変お世話になりました。舞台背景も素晴らしかったです。

 今回は昨年よりも参加者が少なく、搬入搬出や会場セッティングも、それぞれのご負担が大きくなってしまったのでは、、、?と思われますが、Sumi、Yoko、Yamanがお手伝いにきてくださり、心強く、のんのん、Keko、には一部ではスタッフとしてお手伝い頂き、とても助かりました。
 いつものように息の合ったチームワークで、無事コンサートを終えることができて本当に良かったです。
 舞台を横に使用したことについて、1部のお客様の為には、ベビーカーも出入りしやすく、舞台もよく見えてとても良かったように思いますが、2部では、特に中央に空調が直接当たる場所で左右の音がお互いに聴こえづらかったそうです。またお客様の座る位置によってまるで聞こえ方が異なることも問題でした。またアルスホールという場合、2部はできれば、正面の舞台位置に戻して、演奏者も気持ち良い演奏ができるように何とか工夫できたら良いな~と思いますがいかがでしょうか?

来年もまた七夕コンサート、楽しみにしたいと思います♪

芝山恭子

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オルフェの庭から No.29

 6月19日、オルフェにおいて「静寂」の勉強会がはじまりました。
 私がこの本に出会い、読み始めた時、これまで試みてきたシュタイナーにまつわるさまざまな学び(・・・ライアーをはじめとして、オイリュトミーやアートや声のことなど)そのすべての学びに共通する流れをたどった末に、ついにその源流にたどりつき、最初の湧き水をさぐりあてたように感じました。 「これだ!」と。

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