クリスマスコンサート2017を終えて

~クリスマス☆コンサート2017を終えて☆~

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自分自身としてはバッハをもう少し弾きこみたかった感じがします。
特にG線上のアリアの動き方がまだまだ身体に入っていなかったかな、と思います。
クリスマスの楽譜は本当にたくさんありますし、定番の曲に関してはもう新しいアレンジより、これ、というものを高めていきたいですし、細かい部分のアナリゼ(きちんと楽譜を読んで)
責任を持って弾くということも、もう少しやりたいなと思いました。
子どもの部では10年前と明らかに、子どもも親も違っていることに今年初めて気が付きました。
クリスマスキャロルはすでに遠のき、帽子をかぶったYouTuberが踊る、
みたいなことになっているのですね。その中でライアーを手にした私たちにできることはなんだろう、
今一度考えてみたいと思いました。
(はづき)

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音が結ぶ幸せの贈り物♪
年を重ねる毎にこのクリスマスの時期に音が結ぶ大切な気持ちに感謝出来る幸せを感じています。
今年は特にいつも足を運んでくださる方のお一人が、ゆかりの森に初孫さん、お嬢さんと三代で
嬉しそうにいらしてくださり、ライアーの音色を聴いて年を締めくくれるのが落ち着くと、
言葉を残してくださいました。
またアルスホールにいらしたもう一人の方は、二番目のお孫さんの予定日近くで待ち望んでいる
ご自身のお気持ちを『今回のクリスマスコンサートと結びつけて覚えていることと思います』と
感想を頂きました。このように私たちの音色と共に、様々な記憶がお越しくださった方の中に、
どのように残るかは知ることは出来ませんが、
お帰りになる皆様の穏やかな表情から
こちらも、幸せの贈り物を受け取っていることに違いありません。
そして響き合う難しさを感じたマックスグロスの曲も、
内面に何かを刻んで残してくれていることに最近気付き始めています。
それはやはりコンサートを作り上げる共同作業があるからこそと、
関わった全ての皆様に感謝して、ありがとうございます。
(Marit)
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コンサートでも大変お世話になりありがとうございました。
大切なライアーも貸して頂いと助かり感謝します。  今回 練習に参加するのが1回というのは真摯に向き合っているみなさんとも失礼で 迷惑をおかけすること だととても反省しいます。  もう少しみなさんに会い行ける時間を増やせと良思がら、  もう少し慎重に考えて行動しようと思っています。(Maris)

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今年は 親子のためのクリスマス~♪とクリスマス☆ライアーコンサートが別の日になり、両日担当された皆さま お疲れさまでした。
それぞれの準備 受付などのお手伝いをしてくださった皆様も、
本当にお疲れ様&ありがとうございました。
親子の~♪の方をお休みさせていただいたので、クリスマス☆ライアーコンサートの感想です。
午前中のリハーサルに余裕があるのは有難いです。
とはいえ、もっと全員での練習時間が欲しかった・・・と思うのは毎回のこと。
第1部のマックス・グロスの曲は 揃っての練習ができず、急遽 前日に集まり練習。
どうにか形になった・・・感はありましたが、本番の響きは良かったのではないかと思います。
また何年後かに この曲が弾きたいです。そういえば、以前はよくコンサート前に
集中練習をしていました。みんな今より忙しかったはずなのに、よく集まって弾いていました。
第2部 2列での演奏になると、自分がどのくらいの音量を出してよいのか、
全体のバランスがわかりません。
リハの時に聴いて意見を言っていただけることは、
本当にありがたいです。
『アリオーソ』で感じたのは、下パートが難しい!!
ということ。
音符と休符の弾き方、和音の一音づつを担当して
みんなで合わせることの難しさです。
きっと気を抜くことのできない緊張の一曲だったのではないかしら。
そんな皆さんに支えられて、気持ちよくメロディーを弾かせていただきました。
『G 線上のアリア』は 各パートが会話をするように織りなす流れが、
アンサンブルをしていてとても楽しい一曲です。 折に触れ 弾いていたいです。
『主よ、人の望みの喜びよ』 は毎年弾いていますけれど、
メロディーをきれいに流れるように弾くのは難しいです。
もう少しコラールの重厚さが出せたら良かったかな・・・と思ったのですが、どうだったでしょうか?
クリスマス・キャロルの歌は、眞多さんがいないことに心配もありましたが、
本番はみんなの合わせようとする気持ちが そのままハーモニーになったような美しさに感じました。
ライアーも本番での響きが違うのは、自分ができることを無理せずそのままに、
みんなを信頼し、調和しようとする気持ちなのかな~♪♪♪
わたしたちの響き たくさんの人に聴いてほしいです~♪ (Nao)


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今回も展示の為にご協力いただきまして、
本当にありがとうございました。
白い衣装で雰囲気がクリスマスらしく、素敵なステージでした。
特に美女と野獣が好きだったので楽しめました♪
(芝山素美)

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~クリスマス☆コンサート2017 お疲れ様でした♪~
<17 日親子のためのクリスマスコンサート>
今回は初めてゆかりの森の管理棟で開催しました。この会場は私達もリハーサル等で慣れていて、
星のハーモニーや、自然育児の会の方々も使われているということで、リラックスした雰囲気の中でのコンサートとなりました。
思いがけず、沢山のお申込みを頂き、1 回目大人23 名、子ども19名、2回目大人子ども、各18 名ずつで、各回共定員を超えてしまいましたが、楽しんで頂くことができました。
当日キャンセルの方もありましたが、当日予約なしでご来場の方々もいらっしゃいました。
午前中の1 回目に、星のハーモニー月クラスのA さんとS さんに予ベルをお願いできて、Yaman 手編みの白いボレロを着て頂き、楽しそうにお手伝いしてくれました。
実は、S さんは、赤ちゃんの時からお母さんと一緒に私達のコンサートに来てくれていたそうです!

オープニングはFuji リードで手遊び、そして「おおさむこさむ」で、カラフルなシフォンの布をそれぞれ揺らして、
「雨こんこん雪こんこん」「雪のおどり」の演奏後、
Yasu の語りで『てぶくろ』のお話と音楽と続きました。
可愛い動物たちは、裕美さんからお借りしました~。
動物役はおさちゃんとMarit で、動物たちと一体となって息も合って良かったです。
前方のシートに座った子供達は、お話の世界にすっかり入り込んだ様子で、とても集中して静かに夢中で見入っていました。
はづきも後日話されていましたが、人形劇には、広すぎないこの位の空間がよく見えてベストのようですね。「てぶくろ」の劇中歌はkeikoと渡辺さんに担当して頂きました。
Yasu の手袋サンタも可愛いと大人気でした。
あわてんぼうのサンタクロースでは、Fuji、Yasu が、次々とタンバリン、トロムメル、鈴、カスタネット等を鳴らして5番まで歌った後、楽器の紹介を入れて頂いてとても好評でした。
Yasu、Fuji 手作りの〝すず“のプレゼントは、子供達が大喜びで、
1 回目はアンケートを書いて頂く間に配りましたが、
2回目はジングルベルの前に配り一緒に鈴を鳴らしてもらいました。
Turu さん、Doji、Yaman が朝早くから会場のセッティングや寒い中での駐車場係、
そして受付をお手伝い下さり、大変助かりました。ありがとうございました。
窓ガラスには彩り豊かなトランスパレントの星々(Marit、Keiko、Fuji 作)、背景にはクリスマスリースと雪の結晶(Yaman 作)が飾られ、上手くスペースを活用した着替え用の控室が出来上がりました(おさちゃん、Marit)。Yasu、Fuji 司会進行をありがとうございました。
おさちゃん、Marit、動物遣い、Jun、アルトライアーをお一人で、皆さんも沢山のお仕事、そして2回の演奏、大変お疲れ様でした。(芝山恭子)

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<12 月21 日(木)クリスマスコンサート2017アルスホール>
大人の為のコンサート、今回は会場の響きを大事に考えて、親子の為のコンサートとは別に、アルスホールで平日の開催となりました。
会場設営&準備は、いつもの分担作業と、
それぞれのチームワークで、大変スムーズでした。
ゆっくりリハーサルでき、安心感がありました。
ただ、第1 部については、リーダー会メンバーで
全員揃う機会が少なく、合わせるのに最後まで
苦労しましたが、本番はまとまっていたと思います。
でも、もう少し早く選曲をして、時間をかけて
弾き込みたかったというのが実感ですね、、。
12 月は特に外部公演が多く、その合間をぬっての練習となり、
メンバーの皆さんにも負担が大きかったかと、、。
ご依頼があればできる限りご協力したい気持ちは山々ですが、
渡辺さんからもご提案があり、今後はコンサートの為の練習に重点を置き、12 月に受ける公演数を減らす等考慮していきたいと思います。

第2 部も、もっとパート練習や繰り返し弾く時間があったら良かったのですが、なかなか厳しくて、
今後どのようにしていったらベストか、
皆さんとより良い方向へと話し合い検討しながら
続けていけたらと思います。それぞれの課題は、
きっとご自身で見つけられたのではないかと、、、。
全体の仕上がりはなかなか良く、
集中して一体感のある演奏ができたように思います。
チラシ&はがきは、Maris の思わず目を惹く立体的な絵や、
N さんの美しいレイアウトによって、
多くの皆さんをコンサートへとお誘い下さいました。
N さんも初めて聴きにきて下さって嬉しかったです。
午後から、Sumiyo、Yaman、Yokoh には受付等、大変お世話になりました。
Yaman 作のクリスマスリースや、昨年も使わせて頂いたレースの雪の結晶も舞台を華やかに演出してくれました。
また、Mifu には、ご多忙の中司会をお引き受け下さり感謝しています。
ご来場下さいましたお客様、そしてメンバーの皆さんもご協力本当にありがとうございました。
皆さんと作り上げていく舞台、次回はどんなプログラムで
どのようなアンサンブルや演出になるのか、今から楽しみにしています。
(芝山恭子)