平井久仁子先生『アンカヴァーリング・ザ・ボイス発声法 ⑥』に参加して~

~2023年10月5日(木)平井久仁子先生
『アンカヴァーリング・ザ・ボイス発声法 ⑥』に参加して~
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平井先生今回も豊かな時間をありがとうございました。


平井先生の深く温かい声で講座が始まり、胸を開く、
背中や自分の後方を意識して。上からの響き、横からの響き、
それらの響きが自分の中に入り、
反射する響きによって、声はさらに響く。
原響からの響きが受け止める器の形によって響きが変わる。
など、平井先生が毎回おっしゃられている大切なこと、
初めてお聞きすること、とても充実した2時間でした。

さまざまなエクササイズをしていくうちに、
どんどんリラックスしていき…たぶん初めて、眠りの世界との
狭間で微睡んだ状態で受けていた時間がありました。
そうしてどんどん緩んでいくと、力むことなく声が出せて、
自分の声とみなさまの声が溶け合ってひとつの響きになり、
空間に広がっているのがとても心地良く感じました。

今回は発声の時の口の形や舌のエクササイズ、
歌を歌う際の順番など、ギュッとまとめて教えてくださり、
以前教えていただいたことを思い出せたり、整理できたり、
とてもありがたかったです。

毎回、あ〜そうだった!忘れていた!
これからは忘れずに続けよう!と思う自分に、
ちっとも成長してないなぁ!とダメ出ししながら
受講している自分に笑え、そしてみなさまと共に
受講させていただける時間がとても幸せで、
開催してくださった芝山さん、
会場を取ってくださったリーダー会のみなさまに、
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。                (Hiros)

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平井先生の講座に参加して

1年ぶりの平井先生の講座、今回は開始早々から涙がとまらず
目がうるうるに 
回数を重ね身体を緩めることが上手になって来たのかしら?
そして、いつものワークに取り組んでいくうちに私の課題は
「自然な息つぎ」だったことを思い出しました。
どうしても歌い初めるときにスッと息を吸ってしまいます。
きっとスッと息を吸った瞬間に緩んでいた身体に
力が入っていたのだなと今回気づきがありました。
私のスッはどうやら癖になっていてなかなかすぐには
治りませんが意識して今後も気をつけていきたいと思います。

今回は講座の中で歌を歌う時の取り組み方も
指導していただきました。
おかげでコンサートの開始の音楽「暗闇をつらぬきあゆみ」が
歌詞もはっきりして豊かな響きに変化しました。
そして歌うことがますます好きになりました。

平井先生の笑顔をみるとほっとしてうれしい気持ちになります。
また次回も楽しみです♪ ありがとうございました。                  (Fuji)

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平井先生の講座

いままでの講座では体をリラックスして
声を出せるようになることだった気がしますが、
今回はリラックスはしたうえで歌うことに視点が置かれ、
違った感じを受けました。
最初の声出しから体の力を抜いていくと、
だんだん手がパンパンになって痛くなってきて
休もうかなと考えながら、
そのうち欠伸を頻繁に繰り返すようになりました。

しばらくして落ち着き、鼻濁音での声出しで鼻をつまみ
声が止まればよいこと、「あ」の口の形での母音の練習、
顎を動かさないで歌っていくことなどは楽しくできました。

メロディーをハミングから歌い、次に母音で歌い、
歌詞を音階にのせてから、最後に子音を早めに
メロディーを歌っていくという丁寧な段階を経て
歌を歌っていくことでグローリアが部屋いっぱいに美しく響き、気持ちよく講座を終えることができました。
ありがとうございました。次回も楽しみにしています。                            (おさちゃん)

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平井先生の講座を受けて

平井先生の歌の講座は何度めかの受講になりました。
今回は初めての方々がいらして、
より丁寧で分かり易い講座となったように思いました。

私は体調不良があり、課題の発声をすることよりも
先生のお話をしっかり聞き、その内容に集中しておりました。

特に、呼吸のたびに上半身を動かす発声は動きを
最小限にしましたが、レッスンのポイントは充分掴めました。
そのほかでは、母音を響かせる位置と母音の前に
子音を入れることが実感できました。

年一回の講座ですから、基本を大切にしながら、
次回は音程の組み合わせからハーモニーを
短いフレーズに応用するカノンもやって頂けたら嬉しいです。

(Michi)

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6回目となる つくばでの平井先生の講座。 

年に一回くらいなので、早く身につくこともなく・・・ 
それでも 講座を受けて少しずつでも練習していると、
声は出やすく 歌いやすくなってきていることは
実感していました。なのに、 今回は Ng   
鼻に響くようにハミングをして、鼻をつまむと止まる・・・ 
のは分かるのですが、
どうも喉に負担がかかっている感じがする。  
メロディーをNgで歌おうとしたら、全くできない! 
声が出ない!

♪Gloria を歌ったときには、すんなり声が出たので、
 ちょっと喜び・・・
 でも、この声は違うのかも と思いました。
 あれから Ngで出せる高さの声を探しています。  
 かえって喉に意識がいってしまうので、それも良くないかなと
 ただ今 あれこれ 探索中~♪

 平井先生 休憩も取らず、2時間 目いっぱいのご指導を 
 ありがとうございました。      (Nao)

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今回も平井先生の穏やかで温かなたたずまいに、
安心して身をゆだね、
いろいろなエクササイズを試していきました。

ここの力を抜きましょうとはおっしゃらないのに、
先生の的確なイメージの力なのでしょうか、
固まっていることにさえ気づかなかった、肩や背中や顎や舌が
ほぐれていくのは不思議な感覚でした。
いつもはこんなに固めているんだということにも気づきました。

特に、「呼吸を忘れる」エクササイズの、
太陽からの光を受け取って、背骨を通り、お腹を通り、
足へさらに大地へとしみわたらせる。

そしてまた太陽に向かって顔を上げ光を受け取るという
植物になったような動きでは、くりかえし味わううち、
普段の私は光を受け取って
すぐに次の光を受け取ろうとしていたことに気づきました。

そして、ゆっくりと大地まで行き渡らせる動きが
とても心地よいことに気づきました。
これは呼吸で言えば吐く息になるのでしょうが、

イメージの力を借りることで、
知らずに深い呼吸ができていたのは大発見でした。
また、先生は原響という響きの世界が、
音とは別にあるともおっしゃっていました。

それがどんなものなのか、にわかには
イメージできないのですが、
ライアーにも響きの世界から受け取って返していくという
目にはみえない流れがあるように
歌の世界にもきっとあるのでしょう。

からだの力みを取り去って、
呼吸を忘れるほどの自然な姿で受け取るなら
響きの世界と近づけるのかもしれません。
平井先生がそうであるように。私もぜひ、
感じられるようになりたい!そう思った今回の講座でした。
(Junm)

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つくばで6回目の平井久仁子先生
「アンカヴァーリング・ザ・ヴォイス発声法」講座を、
松代交流センター音楽室にて開催しました。
初めてのラララカノンの皆さんはじめ、参加者は19名でした。

以前秋に開催した時には、コンサート後の受講でしたが、
今回は、リーダー会で話し合い、
コンサートで全員で歌う曲もあるので、
コンサート前の受講が良いのでは、ということになりました。

基本的な練習は、少しですが、各クラスの中でも、
これまで毎回繰り返し続けていましたが、
やはり、改めて平井先生が話される豊かなイメージに誘われて、
発声していくと、自然に身体はリラックスして、
楽に声が響いていくことを実感できました。

後ろから前への空間の流れを感じながら母音を発声して、
アの口でエ イを歌ったり、
なるべく普段使われていない舌の筋肉を使う方法など、
多くのことを学ぶことができました。

以前からクリスマスによく歌っていた「グローリア」の曲で、
歌の練習の仕方を具体的に教えていただき、
その後のクラスで、実践し、コンサート当日も行いました。
ハミング(NG)で歌うこと、母音で歌うこと、
子音を意識することで随分歌いやすくなりました。

平井先生、つくばまでおいで下さり、
お忙しい中ご指導頂きありがとうございました。
多くの皆さんにご参加いただけて良かったです。                      (芝山恭子)

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