七夕コンサート2019感想集

七夕ライアーコンサート2019感想集 
2019年7月7日(日)アルスホール

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~昨年受付のお手伝いではじめて聴かせて頂いた七夕コンサート
一年後にまさか自分が皆さまとご一緒に演奏できるとは
思いもしませんでした。
いつも優しく丁寧に教えてくださる皆さまのおかげで
なんとか参加できることができ、
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

特にはじめてライアークラスからお世話になっている
刑部さん、渡辺さんには指使いや弾き方など細かく教えて頂き、その後とても弾きやすくなり、感謝の気持ちでいっぱいです。
渡辺さんに、星座の曲の時、「楽譜全ての音を弾かなくても、
みんなの演奏に合わせて、重田さんも重田さんの音を綺麗に
響かせられたら..夜空の星それぞれが瞬きながらも
溶け合っているように、そんな風にできたら素敵じゃない?」の、言葉がとても心に響き、その言葉を胸に練習しました。

本番はやはり緊張しましたし、反省する点は沢山ありますが、
皆さまの奏でる優しい音色に包まれ、とても幸せな気持ちで演奏することができました。
ご来場くださった皆さまとの一体感を今回も感じることができ、温かい感想もいただき、参加させていただけて
本当に良かったと思いました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(Hiromis)

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客席から眺めては、憧れて続けていたライアーコンサートに
ついに出演することができました!

コンサートへと導いてくださったつくばライアーの響きの皆様に改めて感謝します。
今年1月、初めて並木クラスにお邪魔した時から、
皆様の心からの親切とウェルカムな雰囲気に
すっかり魅了されてしまいました。「ライアーを持っていると
いうだけでこんなに親切にしてもらっていいのか?」と疑う
ド初心者の私に、惜しみなく楽譜をくださり、
平気で「コンサートも出ましょうよ。」と誘ってくださった
芝山さんはじめ皆さんの度量は、今考えてもすごいと思います。

コンサートを控えても少しもピリピリしない、のどかで居心地の良い空間に、ちっとも上達しないままのんびり浸っていましたが、さすがにコンサートが近づくにつれ、私の雑音が皆さんの
響きを壊してしまうのではと心配になってきました。
家で練習するとあまりの下手さに頭を抱え、お邪魔にならない
ようにとライアーの音もどんどん小さくなっていきました。
そして迎えた本番。いつも以上に深い皆様の響きの中に、
私の拙い響きも包み込まれていくのを感じました。

それはまるで祝福のように会場全体を包みこんでいき、
その真ん中でライアーの響きに共鳴している私がいました。

それはそれは幸せな体験でした。どんな響きをも包み込み素晴らしいハーモニーを作り上げてしまう、

つくばライアーの響きの皆様の底力ですね!
皆様と出会えた事を幸せに思うとともに、少しでも近づけるようこれから精進していこうと思っています。
嬉しい目標ができました!ありがとうございました 。                                  (Junm)

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~七夕様が結んでくれたもの♪

今年はぴったり7月7日の日に七夕コンサートを開く機会に
恵まれ、とても幸せな空間を彦星と織姫が運んでくれたような
午後となりました。

初めて会場に足を運ばれる方、何度も聞いてくださっている方、偶然お隣になられた方と様々な形ではあったと思いますが、
ライアーの音色を聞きながら皆さんが見えない糸で結ばれていくように感じられました。

あまのがわ~カロランの世界へ~
そして後半は日本の豊かな夏の情緒を感じるものから
美しい夜空の星々へと。年代も国も異なる作曲家たちが
もしアルスに集って頂けたならば『ライアーの美しい響きに
乗って我々の曲が七夕で結ばれるのもなかなかいいもんだね♪』とそんな会話が聞こえてくるような?!

そのようなコンサートを皆さんと創り上げられたこと
とても感謝しています、ありがとうございました!(Marit)

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~みなさま、七夕コンサート、お疲れ様でした。
当日は、お天気が心配されましたが、
雨に降られることなくコンサートを終えることが出来て、
本当に良かったです。(*^^*)

お客様もたくさんいらしてくださり、
男性ファンも増えたようで、嬉しい限りです。

コンサートでは、念願だった「木星」を演奏することができ、
有難うございました。
久々にディスカントライアーを弾く機会を頂いて、
ライアーの響きも日に日に良くなって、
私のライアーちゃんも喜んでいたようです。(*^^*) 

今、頭の中では、カロランズカップや、アーウィン氏~、
双子座等が代わる代わるグルグルしています。
特にアーウィン氏~は、FujiのリコーダーがFUJIKO
華やかで美しく、とても楽しい気分になりました。
是非、水戸でも演奏したいな、と思っています。
Fuji、よろしくお願いしますね~♥。
最近、変声期になってしまったようで、
歌が思うように歌えないのが悩みですが、
無理をせず、できることを楽しんでやっていきたいと思います。
私にとって皆様と一緒に、演奏できる時間は、
何にも代えがたい喜びです。
今後も、どうかよろしくお願いいたします。(Keikom)                         ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

コンサートへの準備に、様々な協力や気配り・・・ 
そして 優しく見守ってくださっているお客様、 
皆様に ありがとうございます。 
ただただ楽しく演奏させていただいているなぁ~と感謝です。

ちょっと緊張しながら、なんとも言えない本番の響きに
驚いた今年の七夕コンサートでした~♪

皆さん リハも含めて練習の時と本番の響きが違い過ぎます!!1曲目はまだ様子見・・・の感じでしたが、
2曲目になったら、柔らかな それまでとは
全く違った響きになり、びっくり。 
その後の曲では え~私の音が強すぎる・・・
と感じるほどで戸惑いました。

そして ここで!渡辺さんの司会のおかげで(笑)力が抜け、
タンバリンやウッドブロック リコーダーが入ることで 
とても楽しく1部を終わることが出来ました。 

2部はその流れのままに 自由にグロッケンを楽しみました~♪ 響きの良い演奏の中にいると、疲れませんね~。

今回 大人の部だけにしたことで、時間的にも、
気持ちも体力的にも余裕が持てたことが、
良い響きを産んだのかな~と思います。
でもね、ちょっと寂しいこともあったんです・・・ 
リピートするときや 曲の途中のちょっとした始まりに、
合わせたくて みんなの方を見るのですが、

皆さん 楽譜を凝視! 
次回は楽譜から離れて、一緒に歩もうよ~♪ お*ね*が*い~☆彡                 (Naomi)

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~  ~七夕コンサート2019、お疲れ様でした♪~

七夕コンサート17回目はちょうど七夕の日となりました。
大人76名のうち男性が14名と車椅子の方、お子さん2名で、思いがけず沢山のお客様にご来場頂くことができました。

毎年七夕コンサートで、皆さんと共に奏でるライアーの響きの
中で、七夕の季節を迎えられる喜びが、年々増してきています。何てあたたかで、穏やかで、素敵で落ち着いた空気感、、
楽しさと同時に幸せが感じられます。

コンサートへの道のりは、以前田島さんのご感想にあった通り、それぞれの色の糸で一本一本紡がれる機織りの様でした。
七夕コンサートという素晴らしい織物となって、
お客様の前に現れて、それを観て聴いて感じられたお客様は
きっと同じ空間で響きの世界を、
自由に行き来されていたのかもしれませんね。ご感想の中で、
たくさんの温かいお言葉を頂くことができ感激です。

皆さんが、お互いの音をよく聴き合って、響き合う音楽を
心から楽しんでいた結果なのでは? 

第1部では、昨年も演奏した藤井喬梓作曲の『あまのがわ』での
オープニングで演奏のみ、第2部の始まりには歌いながら
演奏しました。繊細で流れるような美しいメロディーが、
重なり合って、幻想的な光景が目に浮かぶような曲で、
毎年この季節に弾いていけたら~と思います。
藤井喬梓氏がライアーの為に編曲された わらべうた「通りゃんせ」は、ライアーの響きの美しさが静かに引き出されるような瑞々しい響きで、練習しながら思わず「なんてきれいな響き!」と毎回感動していた程です。 

アイリッシュの曲は、並木クラスで、選曲を兼ねて色々試奏して楽しんだ後、皆さんと数多くあった候補曲の中から選びました。これまでも何度も演奏している曲や今回初めて演奏したしっとりとした曲など、どの曲も練習していて心地良く心も躍り、
思わず踊り出したくなるような曲もあり、
日本の曲でも、夏の時期を十分楽しめましたね。 

Fujiさんの伸び伸びした音色のリコーダー、渡辺さんの楽し気な
タンバリン、Hiromisの可愛らしい音色のウッドブロック、
そして、Jyunmの本当の波音に聞こえたオーシャンドラム
(練習の成果が表れましたね~)、
Naoの毎回即興的に入るグロッケン、
そして何名かの皆さんのクーゲルもスパイスが効いて
良い味を出していました。 

これまで同日の午前中に開催していた
親子のための七夕コンサートは、今年初めてやめて、
大人の部のみに専念できたことで、
当日にリハーサルも全曲通しで弾くことができたので、
気持ちの余裕もできやはり正解でした。
本番前に、同じアルスホールでリハーサルができたことも、
安心感につながりましたね。 

全体的には本番では、とてもゆっくり落ち着いた呼吸で
アンサンブルできたと思います。
ただ軽快な曲では呼吸はあまり落ち着き過ぎず、
もう少しテンポよく弾いても良かったかな~?

 私は家庭の事情などで、午後からしか練習に参加できないことも多かったのですが、「木星」のリズムが難しい所も、
皆さんがリーダーの方々を中心に、自主的にリズム練習や、
部分練習も重ねていただき、本番では、良い仕上がりに
なっていました。 会場準備についてもパイプの組み立ては、
ゆかりの森クラスメンバーで予め裕美さんに習っておき、
Yasuが、わかりやすい図を描いて下さり当日は
本当にスムーズでした。おさちゃんには何枚もの衣装
(水色のロングスカート)の縫製、大変お疲れ様でした。

お客様からは、沢山のご寄付を、またアンケートにも嬉しい
お言葉を頂き、心よりお礼申し上げます。Yamnには朝早くから、午後からは、Sumi、Seikoにも受付で、大変お世話になりありがとうございました。今回もMarisには、美しいチラシの絵を、
そしてNodoの素敵なレイアウトのお陰で、
ご覧になった方々もコンサートへの期待感を膨らませて
頂くことができたのでは? 

また、渡辺さんには、アルトライアーを弾きながら、
また歌も歌いながらの司会の大役、大変お疲れ様でした。
司会はやはり、別にしていただける方があると助かりますね。
只今、司会者募集中です! 

来年の七夕コンサートでは、宮沢賢治の曲や、
子供たちも好きなジブリの曲を弾こう!という企画が
既に決まっています。また選曲も楽しみながら、
作り上げていく喜びを感じられるコンサートを
目指したいと思います。(芝山恭子)
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