3月の公演から

3月3日(土)ピンクリボンの会 ひなまつり がんセミナー             &♪ライアーの響き♪(たて琴)

(Yasu Marit のんのん 根本裕美 momo Fuji 渡辺 芝山)
 ひなまつりの日、以前にも一度お招きいただいたピンクリボンの会のがんセミナーがアルスホールで開催され、最後に8名で、春のカノン、春のあいさつ、春のてがみ、など春の曲や、愛につつまれて、バッハグノーのアヴェマリアを30 分演奏しました。最後にひなまつりを弾いて、皆さんとご一緒に歌い、桃の節句をお祝いしました。
 大震災から一年経ち、またこうして舞台でもアンサンブルできる喜びと、涙しながら聴いて下さるお客様との一体感とで、心からの感動を味わいながら演奏できたように思います。皆さん、ご協力ありがとうございました。

3月15日(木)あひる ありがとうコンサート

(Nao おさちゃん のんのん 根本裕美 momo 渡辺 芝山)
 洞峰公園にある「喫茶あひる」は、建物の構造に加えて、池に面した素晴らしいロケーション・ママさんことE.S.さんのお人柄もあいまって、ライアーには本当にぴったりの空間で、2008 年以来たびたび、小規模で質の高いコンサートを行わせていただいてきました。
 ママさんが「あひる」を始められて約7年。その間に、様々な方の憩いの場となり、心のバリアフリーの場を作ってこられました。 そのお店も3 月一杯で、終わりになり、4 月からは新しい方の経営になります・・。と言うお話を伺って、何か、ママさんに、そして、この場所に御恩返しができないか?と企画したのが、今回の「ありがとうコンサート」でした。 コンサート当日の3 月15 は、犬を連れた方、小さいお子さんを連れた方、いろいろな方が記念館を訪れて下さいました。いよいよ演奏が始まると、空間にすっと溶け込むライアーの音が心地よく、 弾く人と聴く人の一体となった呼吸が感じられ、ゆったりとした時間が流れていきました。 私たちの新レパートリーの「おかあさん」、「逢えてよかったね」「ふたたび」と、心と心を紡ぐ曲たちでコンサートを締めくくりました。 当日、パパさんの入院で、京都から、「どうぞ場所だけでも使ってください」と申し出て下さったママさん、聴きにきて下さった皆さん、そしてセッティング&演奏&美味しいティータイムのお菓子を焼いて下さったメンバーの皆さんに心からのありがとうを贈ります。

momo


田原眞樹子さんの『響きを聴き、奏でるⅥ』

~ライアー講座『響き』シリーズ No.13〜 田原眞樹子さんの『響きを聴き、奏でるⅥ』終了しました~
 3月30日、31日の2日間、ふれあいプラザ多目的ホールでの、田原さんの6回目の講座も無事終了しました。 東京や千葉、栃木からもライアー響会のお仲間の方々にご参加いただき、メンバーの皆さんを含み両日17 名ずつで、動きとともに、1音の響きやインターバルをたっぷりと味わう充実した講座となりました。 参加者の皆さんからのご感想は別途お届けします。
 参加者からの感想はこちら